前田×ウィリー PART2

選手、そして会場の熱は、試合中はもちろんですが、試合前の入場でもわかります。
 
期待感による盛り上がりが凄いんですよね。
 
前田×ウィリーでも、ウィリーが入場してきたときや前田コールなどはそれはそれはすさまじいものがありました。
 
そして試合前、両者がリング上で向かい合った瞬間、試合前の熱はピークに達します。解説でも話してましたが、この二人が向かい合ってるのが信じられないというか、いやでもこれは現実なんだという壮大なギャップ!ガチでタマらないものがありましたね。
 
 
前田といえば長州との軋轢やUWFの解散など、決して順風満帆ではないプロセスがありましたが、でもやっぱりリアルヒーローというか、このウィリー戦のように周囲を引き込む存在感はやはり凄いものがあります。
 
 
そしていよいよゴングが鳴りました、、
 
 
PART3に続く、、

前田日明×ウィリー・ウィリアムス

この間、伝説の空手家、クマ殺しの異名を持つ、ウィリー・ウィリアムスさんの訃報を耳にしました。
 
世間的には、アントニオ猪木×ウィリー・ウィリアムスが有名ですので、ほとんどのサイトがこの試合を掲載していましたが、
 
自分的には圧倒的に前田日明×ウィリー・ウィリアムスなんですよね。
 
当時、1992年、前田日明率いるリングスは、ヴォルク・ハンにディック・フライ、クリス・ドールマンなど、世界各国から魅力あふれる選手たちが集合し、これまた魅力的なマッチメイクを展開していました。
 
そしてリングス92年、盛り上がりの真っ只中に大阪で組まれたのが、前田日明×ウィリー・ウィリアムスでした。
 
 
じつはこの試合の前に、セミファイナルでヴォルク・ハン×アンドレィ・コピィロフという至極のグラップリングマッチが行われ、会場は大爆発!!
 
この盛り上がりの流れを汲んで前田×ウィリーですので、会場はガチで出来上がってました。
 
 
 
PART2に続く、、